札幌の税理士事務所 札幌市東区の市川会計事務所

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融資対策で健全経営をサポート黒字経営のすすめ方市川会計と顧問契約したらどうなるの?会計ソフトの導入以降を完全サポート商売のヒント
市川会計と顧問契約したらどうなるの?

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基本的に、年間契約を結びます。12か月で一つのサービスというイメージで結構です。
また、TKCのシステムとして、戦略財務情報システム(FX2)を導入していただきます。

親切丁寧な初期指導を心がけております。

まずは、システム(FX2)の入力方法や領収書などの書類の整理方法を徹底的に説明します。
あらかじめわかっている取引(自動引落・口座振替、毎月の定期的な取引)について、仕訳はもちろん、取引先や元帳摘要、消費税の課税区分をシステム(FX2)に登録したり、取引先ごとの売上げがわかるように設定したり、領収書はもちろん、重要な書類の整理方法を、経理担当者または経営者と一緒に行います。
このサービスは、契約締結日より、3か月間にわたって週に一度のペースで行っていきます。

経理現場におけるルール整理を短期間で行っていきますので、月に一度では解決できなかった問題もスムーズに解決することができます。
こうして、最初からしっかりとしたルールに基づいて行われる帳簿書類は、単純に整理している帳簿書類よりも信頼性が高まります。
このことは、税務調査のときに調査官より高く評価されていますので、印象も良くなります。
また、ルールをしっかりとすることで、経営基盤がしっかりと整理されますから、高い意識のもとで経営者が経営革新に取り組むことができます。

月次巡回監査でリアルタイムな会計処理は当たり前です!

毎月、定期的に訪問して、システム(FX2)への入力が適正に行われているかをチェックします。基本的に、「初期指導」で取引ごとの仕訳の設定も行われますので、ほとんどの場合、入力誤りを指摘することはありません。ただ、例えば、通常の取引以外に建物を購入した場合には見積書を確認させていただくとか、新たにリース契約を結んだ場合には契約書を確認させていただくとか、新たに従業員を雇った場合には履歴書や雇用契約書を確認させていただくなど、細かな確認作業が必要となります。
巡回監査は、経営者へのアドバイスのためにも必要不可欠なもの、そして顧問契約の意義そのものです。
財務データの正確性を確保し、かつそれをタイムリーな情報としてお伝えしていきますので、基本的に不定期監査は実施いたしません。

■具体的なアドバイス内容

・財務分析による経営上の問題点の把握とその改善に対するアドバイス
・予算、資金、利益、投資等の予測計算の提供・アドバイス
・予算統制・管理、資金管理の指導
・内部統制の指導(内部統制は企業の健全な経営に不可欠)
・人的・物的リスク(危険)に対するマネジメントのアドバイス
・資金調達及び資金運用に関する金融活動に対するアドバイス
・決算時における節税・賢税アドバイス

など

もちろん、12か月訪問しますので、毎回のアドバイス内容はその時々の状況によって変化しますので、幅広いアドバイスをご案内することになります。

しっかり節税!決算対策は市川会計事務所の腕の見せ所です。

決算3か月前から決算月の間に決算対策を行います。決算直前では対策をとることができませんので、事前に実績をもとに決算の方向性を経営者と一緒にミーティングしております。
決算対策とは、単純に納税額を圧縮するだけではありません。
いかに資金を確保できるか、いかに融資を円滑に受けることができるか、そして、いかに適法の範囲内で納税額を圧縮できるか、バランスを取りながら決算を組んでいきます。

そのため、重点項目が「資金の確保」であれば、ある程度納税額が発生するのは仕方のないことです。しかし、貯蓄したいという意図での資金の確保であれば、節税にまわす方法をご提案します。
市川会計事務所では、経営基盤を安定させるために節税方法を採用しながら、適正に納税することを、賢く納税するという意味で「賢税」と呼んでいます。

■賢税方法の具体例

・生命保険を経費として計上している
・通勤手当の非課税枠を活用している
・残業している従業員の食事代を全額福利厚生費としている
・役員借入金にかかる利息を損金に算入している
・飲食費1人当たり5,000円以下について経費として計上している
・不測の事態に備える「経営セーフティ共済」の掛け金を年払いしている
・中古の減価償却資産を購入して節税している
・計上できる法人税の税額控除を活用して節税している
・役員でもあるが使用人としても働いている「使用人兼務役員」を活用して節税している

など

作戦会議は重要です!経営計画策定を行います。

経営計画は、基本的に決算月までに策定します。今期一年を振り返って、来年の予定を考えていただきます。
経営計画は意外と単純な考え方で策定することができます。経営計画というと難しくって面倒なイメージがあると思いますが、そんなことはありません。実は、経営計画は2種類あります。ひとつは「金融機関提出用」、そしてもうひとつは「夢をかなえる自分用」です。
「金融機関提出用」は、目標設定がリアルな数字、つまり実績や予定金額を基本として作成していきますので、厳しく数字を設定する傾向にあります。その数字を「予算」と呼ぶことで、行動計画がしっかりしてきます。社内を統制する「道しるべ」的な存在になってきますので、必ず作成する必要があります。
かたや、「夢をかなえる自分用」は、楽観的に作成していきます。こうなりたいという具体的なイメージをかなえるためにはどれくらい売上が必要なのか、半分遊び感覚といっていいでしょう。この場合、おおまかな売上金額がでますので、受注件数と単価をその目標としていきます。もし、その目標が「金融機関提出用」とさほど変わらないようであれば問題ないのですが、 大幅にかけ離れるようなことであれば、しっかりとした行動予定を立てないと実現不可能なものになります。来年1年間どうしたら実現できるか、その溝を埋めることができるのか、真剣に考える機会となりますので、貴重な時間を過ごすことができます。
市川会計事務所では、経営計画策定ソフト(継続MAS)を使った経営計画の策定のお手伝いや、目標設定の参考として同業他社との比較分析ができる資料(BAST)の提供をしております。

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