市川会計が選ばれる4つの強み

戦略会議で経営計画策定

作戦会議を訪問と別日程で開催!

作戦会議では、「ビジネスモデルを確立する」を提案しています

これを考える上で、「儲かる仕組み」という考え方は大変重要です
  • 企画を考える

    ここでは、そもそも「何を誰に提供するか」を考えます。
    専門用語で「ペルソナ」と呼びますが、顧客の理想像を明確にすることで「その方にとって、なぜその商品が必要なのか」が浮き彫りになります。
    商品・サービスありきで考えがちです。顧客視点も持ちたいものです。

  • 制作物を考える

    ホームページやパンフ、ニュースレターなど、商品・サービスを伝える方法を考えます。企画をもとに制作物を勧めるのは、その商品・サービスの強みがより明確になるからです。しかし作ることより、伝えることの方が大事ですので「ポイントを絞る」ようにしましょう。

  • 集客を考える

    ここで最も考えるべきことは、「ターゲット層」です。
    そもそも魚のいないところで釣りをしてはいけません。年代、エリアなど、企画で考えた「ペルソナ」を利用して媒体を選定していきます。

  • 契約を考える

    契約書を作ることをお勧めします。そのとき必ず「価格」が出てきます。
    価格設定を誤ると十分な利益は出ません。原価や経費、時間を管理することで、しっかりと利益を確保できる価格設定ができます。相場に流されないためにも、重要なポイントです。

  • よりよい優良顧客を残す

    ある程度の基盤ができたら、顧客選別することをお勧めしています。これはリピート客層を進化させ、薄利多売にならないために絶対必要な考え方です。優良顧客はあなたに好意的で、紹介を通じて集客を手助けしてくれます。

親切丁寧な初期指導

まずは、入力方法や領収書などの書類の整理方法を徹底的に説明します。あらかじめわかっている取引について、仕訳はもちろん、取引先や元帳摘要、消費税の課税区分を登録したり、取引先ごとの売上げがわかるように設定したりと、経理担当者または経営者と一緒に行います。
経理現場におけるルール整理を短期間で行っていきますので、月に一度では解決できなかった問題もスムーズに解決することができます。

月次巡回監査でリアルタイム会計処理

毎月定期的に訪問し、入力が適正に行われているかをチェックします。例えば、新たにリース契約を結んだ場合には契約書を確認させていただく、新たに従業員を雇った場合には履歴書や雇用契約書を確認させていただくなど、細かな確認が必要となります。

主なアドバイス内容
  • 財務分析による経営上の問題点の把握とその改善に対するアドバイス
  • 予算、資金、利益、投資等の予測計算の提供・アドバイス
  • 人的・物的リスク(危険)に対するマネジメントのアドバイス
  • 資金調達及び資金運用に関する金融活動に対するアドバイス
  • 決算時における節税・賢税アドバイス

節税対策は腕の見せ所

決算3か月前から決算月の間に決算対策を行います。決算対策とは、単純に納税額を圧縮するだけではありません。いかに資金を確保できるか、いかに融資を円滑に受けることができるか、バランスを取りながら決算を組んでいきます。経営基盤を安定させるために節税方法を採用しながら、適正に納税することを、賢く納税するという意味で「賢税」と呼んでいます。

賢税方法の具体例
  • 残業している従業員の食事代を全額福利厚生費としている
  • 役員借入金にかかる利息を損金に算入している
  • 不測の事態に備える「経営セーフティ共済」の掛け金を年払いしている
  • 中古の減価償却資産を購入して節税している
  • 計上できる法人税の税額控除を活用して節税している